ツール概要
自治体・企業のIT担当者が日常的に直面する「Wi-Fiが切れた」「リモートデスクトップが切れた」といった障害を、現場で見やすく診断・切り分けするために自社開発したWindowsネイティブアプリケーションです。
主な機能
- ✓ 接続中のWi-Fiの接続・切断状況の確認
- ✓ Windowsイベントログから、Wi-FiやRDPの接続・切断ログをわかりやすく表示
- ✓ 切断原因(Wi-Fi側、端末側、電源など)を見やすく表示
- ✓ 調査結果のCSV出力
動作環境
| 対応OS | Windows 11(x-64) |
|---|---|
| 必要権限 | 管理者権限必要 |
| インストール | 不要(ポータブル実行ファイル形式) |
| ライセンス | 無償提供(商用利用可) |
⚠️ ご利用上の注意: 本ツールは現場での障害調査を支援するものです。本ツールの使用によって生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。 セキュリティポリシー上、外部ツールの使用が制限されている組織では、システム管理者の承認を得た上でご利用ください。
最新バージョン:v1.0.0 | 更新日:2025年7月28日
使い方
ダウンロード・解凍
上記ボタンからZIPファイルをダウンロードし、任意のフォルダに解凍してください。インストール作業は不要です。
管理者として実行
解凍したフォルダ内の実行ファイル(.exe)を右クリックし、「管理者として実行」を選択してください。実行には管理者権限が必要です。
監視を開始
「監視開始」ボタンをクリックしてください。Wi-FiおよびRDPの接続・切断状況のリアルタイム監視が始まります。
監視を終了
「監視終了」ボタンをクリックしてください。
結果の確認・出力
診断結果が画面に表示されます。「CSV出力」ボタンで結果をCSVファイルに保存してください。障害報告書の作成やExcelでの分析にご活用ください。
開発背景
代表取締役 雄川 孝治 より
自治体のIT担当として25年間勤務する中で、「Wi-Fiが切れた」「リモートデスクトップが切れた」という問い合わせがあった場合に、状況把握が難しいことが多々ありました。
しかし、現場で素早く原因を切り分けできるツールが意外と少なく、毎回手作業で確認していました。
このツールは、そんな現場の「あったらいいな」を形にしたものです。IT担当者の方に少しでも役立てていただければ幸いです。